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牛馬童子について

牛馬童子

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【Wikiで調べてみよう】

牛馬童子像
牛馬童子像(ぎゅうばどうじぞう)は、熊野古道の中辺路(和歌山県田辺市中辺路町)にある石像。場所は中辺路、箸折峠近くにある。高さ30cm程度の小さな石像。文字通り、牛と馬の二頭の背中の上に跨った像である。一説には、922年に熊野行幸を行った、花山法皇の旅姿を模して作られたといわれている。この石像のある箸折峠の由来は、花山法皇が食事のため休憩をした時に、近くの笹を折って箸代わりにしたからといわれている。熊野三山日本の世界遺産きゆうはとうしそうぎゅうばどうじぞう...

【次は参考サイトです。】

熊野の旅 末法の世ですから・・・
中辺路で『牛馬童子』とやらの像が壊されたようです。道のりの割りに野仏とかが少ない熊野古道です。山道にあるお地蔵さんは大体において『行き倒れ』の供養のために地元の有志の方が立てたものです。旅の途中で倒れた『行き倒れ』に関しては古来より...

牛馬童子
熊野のシンボル「牛馬童子」の頭部が切断された衝撃「心ないことを…」牛馬童子壊され観光客らあぜん和歌山....

熊野のシンボル「牛馬童子」の頭部が切断された衝撃
18日午後5時ごろ、田辺市中辺路町近露の熊野古道沿いにある市指定文化財の石像「牛馬童子」の首から上が切断されているのを、通行人の男性が見つけた。切り取られた頭部は見つかっていない。何者かが壊したとみて、田辺署は器物損壊の容疑で捜査している...

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